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コーヒーNews


世界各地で愛飲されるコーヒー。
研究が進むにつれ、私たちの身体や心にとってとても良い飲み物であることがどんどん明らかになってきました。
このページでは、そういった素晴らしい研究結果などコーヒーに関する話題を皆さんにお知らせしていきます。

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーを飲むと死亡率が全般的に下がる

2015年11月更新

米国心臓協会の学術誌『Circulation』に11月16日付で、コーヒー摂取についての新たな研究の成果が発表されました。20万人以上のデータに基づくその研究によると、コーヒーを飲まない人に比べて、コーヒーを飲む人が早期に死亡するリスクは最大15%低く、生存率が最も高いのは1日3~5杯のコーヒーを飲む人であるとのこと。また、ノンカフェインのものも含めてコーヒーの摂取が全般的な死亡リスクを下げるのだそうです。

今年春には、日本の国立がん研究センターによる研究でも、コーヒーを飲まない人より、飲む人の方が死亡リスクが低いということが明らかにされました。
日米双方の研究を合わせて考えると、一日3〜4杯のコーヒーが身体に良いと言えそうです。

American Heart Association『Circulation』Association of Coffee Consumption with Total and Cause-Specific Mortality in Three Large Prospective Cohorts

国立がん研究センター「コーヒー摂取と全死亡・主要死因死亡との関連について」

コナコーヒー、フレーバーコーヒー 「料理男子」より「コーヒー男子」!?

2015年9月更新

ドイツ生まれの老舗コーヒー器具、製造・販売メーカー「メリタジャパン」が、コーヒーにまつわる男性についての意識調査を、20~30代の女性500人を対象に実施しました。コーヒーの日に合わせて行われたこのユニークな調査によると、多くの女性が、コーヒー(ブラック)を飲んでいる男性を支持しているんだそうです。

また、手料理をふるまわれるよりも、コーヒーやお茶を淹れてもらいたいと思う女性も多いとのこと。調査対象女性の実に6割近くが、自宅にコーヒーメーカーを持っている男性について、「オシャレ」「大人っぽい」「かっこいい」といった好印象を持っているという結果になりました。料理男子よりもコーヒー男子がもてる時代がきたかもしれません。(「メリタジャパン調べ」)

‘料理男子’よりも‘コーヒー男子’がモテる時代到来!?20~30代の6割の女性はコーヒーでもてなされたい!~自宅のコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる男性は高支持~

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒー1日3〜4杯で、心臓や脳血管の病気で脂肪する危険が4割減

2015年5月更新

国立がん研究センターや東京大などの研究チームが公表した研究結果によると、コーヒーを1日に3〜4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて、心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとのこと。

調査対象は、1990年代に10都府県に住んでいた40~69歳の約9万人。2011年まで追跡調査を行い、生活習慣と日本人の主な死因との関係を調べた研究で、コーヒーを1日に3〜4杯飲むと答えた人は、狭心症や心筋梗塞などの心臓病で死ぬ危険性が、「ほとんど飲まない」とした人に比べて36%低く、脳内出血や脳梗塞などの脳血管病は43%、肺炎などの呼吸器病は40%低かったという結果。

原因としては、コーヒーに含まれ血糖値や血圧を調整するクロロゲン酸や、血管の健康を保つカフェインの効果が考えられるとしています。

国立がん研究センター「緑茶と死亡・死因別死亡、コーヒーと死亡・死因別死亡について」

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーに、パーキンソン病の発症を抑える力がある可能性が。

2014年12月更新

ある特定の部位の神経細胞が変性して、手足がこわばって震える、表情が乏しくなるなどの症状が出るパーキンソン病。コーヒーにはこの難病の発症を抑える物質が含まれている可能性についてはは以前から言われていますが、鳥取大学医学部准教授・中曽氏の実験によりさらに明らかにされてきました。

パーキンソン病の発症を抑える可能性。(一般社団法人全日本コーヒー協会)

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーが脳梗塞や心筋梗塞を予防!?

2014年8月更新

心筋梗塞や脳梗塞を引き起こし、死に至らしめることもある恐い血栓。
コーヒーは、血栓を溶かすメカニズムに対して良い影響を与えるということが分かってきたそうです。
コーヒーに含まれる特定の成分を抽出して摂取、というよりは、コーヒーを飲み物として香りと味を楽しむのが身体に良さそうです。コーヒーでリラックスする時間は、心にも身体にもいいのかもしれません。

コーヒーに備わる、血栓を溶かす力。(一般社団法人全日本コーヒー協会)

コナコーヒー、フレーバーコーヒー ほどほどに飲むコーヒーが、脂肪肝を抑制

2014年7月更新

元プロレスラー・アントニオ猪木さんの物まねで知られる芸人の春一番さんが先日、肝硬変のため47歳で亡くなりました。
この悲しい出来事をきっかけに、肝硬変の怖さを改めて知った人も多いのではないでしょうか。
日本において肝硬変を発症する原因としては、肝炎ウィルスへの感染が多数を占めるようですが、お酒の飲み過ぎによる肝炎や、お酒をあまり飲まない人でも脂肪肝などから肝硬変へと進行させてしまう人が増えているそうです。
肝臓は別名「沈黙の臓器」とも呼ばれ、負担がかかりすぎていてもなかなか悲鳴を上げません。自覚症状が出る頃には、肝臓の症状はかなり深刻な状態になっている場合がほとんどです。ひたすら黙って働き続ける肝臓を、いたわってあげたいものですね。
最近では、コーヒーが脂肪肝を抑制しているという研究結果がありました。
公益財団法人三越厚生事業団の船津和夫医学博士によると、毎日、あるいは1日おきに、日に2~3杯に留めておくのがよいでしょう」とのこと。
コーヒーとほどほどにつきあうことで、肝臓が元気になるのは嬉しいことです。
もちろん、コーヒーを飲んでいるからといっても、暴飲暴食は控えてくださいね。

肝硬変について(独立行政法人国立国際医療研究センター 肝炎情報センター)

毎日飲むコーヒーが、脂肪肝を抑制する。(一般社団法人全日本コーヒー協会)

コナコーヒー、フレーバーコーヒーC型慢性肝疾患患者、毎日のコーヒー摂取で肝機能改善

2014年2月更新

日本での肝臓がんの主要な原因はC型肝炎ウイルス感染であり、肝臓がんの約80%をC型慢性肝疾患患者が占めています。血清中の「アラニン・アミノトランスフェラーゼ(ALT)値」が高い患者が肝臓がんを発症するリスクが高いと言われており、C型肝炎ウイルス感染者が肝臓がんの発症を予防するにはALT値をコントロールすることが重要です。

大阪市立大学が2013年12月に発表した研究によると、C型慢性肝疾患患者において、1日1杯以上のドリップコーヒー摂取は、その後1年間のALT値の安定化に有益な効果があることが示唆されたとのこと。カフェイン抜きやインスタントコーヒー、缶コーヒーでは効果は見られなかったそうなので、ドリップしたコーヒーを1日1杯以上飲むのが良いようですよ。

大阪市立大学「C型慢性肝疾患患者で毎日のコーヒー摂取が肝機能改善に効果」

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーを飲むと、記憶力が良くなる!?

2014年1月更新

イギリスのBBCニュースによると、カフェインには記憶力を向上させる効果があるかもしれないとのこと。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが行った実験で、カフェインを摂取した方が記憶力が高まる可能性が示唆されたそうです。

とはいえ、カフェインは人によって作用が異なる上に、摂りすぎると体に悪影響を及ぼすこともあるので、たくさん飲めばいいというものではありません。詳しいことは今後の研究に期待しましょう。

BBC "Caffeine pill 'could boost memory'"

Caffeine has positive effect on memory, Johns Hopkins researchers say

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーを飲む人は肝臓がん死亡が少ない

2013年12月更新

コーヒーを飲む人はほとんど飲まない人に比較して肝臓がん死亡が少ないそうです。

日本人の食習慣や生活習慣を長期間追跡し、病気の発生・予防要因を調査分析している文部科学省科学研究費大規模コホート研究JACCスタディによれば、11万人を追跡した肝臓がん調査では、珈琲を毎日1杯以上飲む人はほとんど飲まない人に比べ、肝臓がん死亡の危険度が約半分に低下したとのこと。

JACC Study「日本の大規模コホート研究による肝臓がんとコーヒーとの関連の検討」

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーをよく飲んでいる人ほど子宮体がんの発生率が低い

2013年11月更新

国立がん研究センターの研究によると、珈琲を週2日以下しか飲まないグループに比べ、毎日珈琲を1~2杯飲むグループの子宮体がんの発症リスクは、約4割低いそうです。

独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター「コーヒーと子宮体がんの発生率との関係について」

コナコーヒー、フレーバーコーヒー コーヒーは脳卒中のリスクを下げる!

2013年11月更新

コーヒーを飲むことで発症リスクが低くなるという疫学研究が発表されたということで、全日本コーヒー協会に記事が掲載されました。

コーヒーを「飲まない」グループを基準にすると、「週1~2回」が6%、「週3~6回」が11%、「毎日1杯」が20%、「毎日2杯以上」が19%とそれぞれリスクが低くなるそうですよ。

全日本コーヒー協会「コーヒーで下がる、脳卒中のリスク。」