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マークハワイの役割は、コーヒー生産者とコーヒー愛好家との橋渡し。
ハワイで大切に育てられたコナビーンズを活かしきり、最大限おいしく召し上がっていただけるように、
ベストコンディションのコナコーヒーをお届けします。


マークハワイがロイヤルコナを取り扱うようになるまで


それは、九州熊本出身日系移民の本村さんとの、偶然の出会いから始まりました。
彼は当時、ハワイ島カイルアコナのロイヤルコナの契約コーヒー農園で働いていたのです。
農園の近くにあるショップにいた私に、彼が話しかけてきてくれました。
そんなに長く話したつもりはありませんでしたが、たくさんのことを聴かせてもらいました。


コーヒー豆

19世紀後半、働き口を求めてたくさんの日本人がハワイへと移り住みました。
しかし、豊かな暮らしを夢見てハワイに渡った人々を待っていたのは、プランテーションでの過酷な労働…。でも、勤勉に働き続けた人々の中には、やがて家族単位でコーヒー農場を始める人々があらわれ始めました。

その後、数々の苦難がありましたが、日系移民たちは豆を一粒一粒手で収穫するといった非常に丁寧な仕事で、コナコーヒーの発展を支え続けました。


農園の方

20世紀初頭は、コナのコーヒーのほとんどが日系人によって栽培されていました。
今も、コナコーヒーの生産に携わる日系人がたくさんいます。

彼等が手塩にかけて育てたハワイの美味しいコナコーヒーを、日本でもっともっとたくさんの人に飲んでほしい。
おいしいコナコーヒーを、よりたくさんの人に紹介したい。
本村さんとお話しているうちに、そういう思いを強く抱くようになりました。
そして、ロイヤルコナの商品を扱うことを決心したのです。

作業風景

ロイヤルコナの、オアフ島にある本社と製造工場も訪れ、マークハワイコーヒーはおかげさまで、正規輸入商品を販売できる正規代理店になることが出来ました。

本村さんとの出会いがきっかけで、コナコーヒーに携わる日系移民の方々と知り合うようになり、彼らとはずっとお付き合いを続けさせてもらっています。

今後も、コナコーヒーを日本に広めることで、彼らのコナコーヒー生産を応援することことができれば、と思っています。


豆袋

ハワイから運ばれる、出来立ての美味しい新鮮なコナコーヒーを、皆さんに楽しんでいただきたい。
これが、マークハワイコーヒーの願いです。

挽き方はお好みでお選びいただけます。
抜群の新鮮さが自慢です。
全世界のコーヒー生産の、わずか2%しかない貴重なコナコーヒーを、どうぞ召し上がれ。